Real algebra questions asked by students, solved step by step Every question below was submitted by a real student and answered step by step.
答えは x。3 つの項は同じ文字を共有しているので係数だけが足し合わされ、9 − 14 + 6 = 1。係数の 1 は書き出さない約束である。
行列式は −46。2 段階の行基本変形で第 1 列を左上の 1 だけにすると、あとは値 −46 の 3×3 行列式を計算すればよい。
答えは y(2x + 3)²。まず共通因数 y をくくり出すと、12x が 2 × 2x × 3 に等しいので残りは完全平方式になる。
商の欠けている欄は A = −3 で、商は x − 3、余りは 0 である。多項式の割り算の表の各マスがどう作られるかを順を追って解説する。
答えは x < −1 または x > 3。放物線は下に凸なので、積は 2 解の外側で正、間の帯の部分で負になる。
剰余の定理を使えば、筆算をせずに x³ − 2 を x − 1 で割った余りが 1 手で求まる。余りが多項式ではなく定数になる理由もあわせて解説する。
すべての実数が解になる。マイナスを分配すると両辺とも 8x + 2 に帰着するので、この方程式は恒等式であり解は無数にある。
解は x > −1/2。最小公倍数 12 を掛けると分数が一度に消え、12 は正なので不等号の向きは決して反転しない。
答えは x = 4。両辺から 2 を引いて 2x = 8 とし、次に 2 で割る。掛け算より先に足し算をほどくのが簡単さの秘訣である。
解は存在しない。x² − 6x + 10 < 0 に反転させると判別式が −4 となり、この下に凸の放物線は軸に決して届かず、常に正である。
答えは x > 5 の立方根、およそ 1.71。立方根はすべての実数で定義され狭義単調増加なので、答えは場合分けの無いひとつの半直線になる。
解は −1 < x < 4。2 つの因数の積が負になるのは符号が互いに逆のときだけで、それが起こるのは 2 つの解のちょうど間である。