等差数列の初項が 、公差が である。第何項から数列は負の値をとるか。
A. B. C. D.
一般項を書く。 数列は 1 歩ごとに ずつ減るので、いったん負になればその後もずっと負のままである。符号が変わる点は 1 か所しかない。
負であるための不等式を立てる。
条件を満たす最小の整数を取る。 は正の整数でなければならないので、この不等式を満たす最初の番号は である。
境目の前後 2 項の値を求める。
結論。 が最後の正の項、 が最初の負の項なので、答えは C である。
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