等差数列 の初項は 、公差は である。 を求めよ。
A. B. C. D.
一般項の規則を思い出す。 どの等差数列も を満たす。掛かるのは ではなく である。 の分だけ進むのは項と項のあいだだけだからである。
3 つの入力を確かめる。 ここでは 、 で、目標の番号は なので、初項から大きさ の歩幅で 回進むことになる。
代入する。
項を書き出して検証する。 、、、、 となり、書き出した値は公式と一致する。
1 つずれる罠に注意する。 としたり、選択肢の (これは である)を選んだりするのは、どちらも歩数の数え違いから来る。正解は A の である。
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