等脚台形の上底が 、下底が 、2 本の等しい脚の長さが である。この台形の周の長さと面積を で表せ。
周の長さは 4 辺を足すだけで求まる。 ここでは高さは要らない:
はみ出しを分けて直角三角形を作る。 下底は上底より だけ長い。等脚台形ではこの超過分が左右で等分されるので、片側のはみ出しは
である。上底の各頂点から垂線を下ろすと、斜辺が (脚)、水平な辺が の直角三角形ができる。
三平方の定理で高さを求める。
比 は 30-60-90 の直角三角形なので、脚は長い方の底辺とちょうど で交わる。これは によらないので、どの に対しても形は相似になる。
台形の面積公式を当てはめる。
具体的な値で公式を検算し、条件も押さえる。 ならば高さ は正なので、どの値でも本物の台形になる。 をとると、上底と下底は と 、脚は 、高さは である。周の長さ ✓、面積 に対し ✓ となる。
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