ここで行き詰まった? AI で解決しよう
Geometry · real student question

等脚台形の上底が 4、下底が 4 + 2r、2 本の脚がいずれも長さ 2r である。この台形の面積と周の長さを r で表せ。

Question

等脚台形の上底が 44、下底が 4+2r4+2r、2 本の等しい脚の長さが 2r2r である。この台形の周の長さと面積を rr で表せ。

Step-by-step solution

  1. 周の長さは 4 辺を足すだけで求まる。 ここでは高さは要らない:

    P=4+(4+2r)+2r+2r=8+6r.P=4+(4+2r)+2r+2r=8+6r.

  2. はみ出しを分けて直角三角形を作る。 下底は上底より (4+2r)−4=2r(4+2r)-4=2r だけ長い。等脚台形ではこの超過分が左右で等分されるので、片側のはみ出しは

    2r2=r.\frac{2r}{2}=r.

    である。上底の各頂点から垂線を下ろすと、斜辺が 2r2r(脚)、水平な辺が rr の直角三角形ができる。

  3. 三平方の定理で高さを求める。

    h2+r2=(2r)2=4r2  ⟹  h2=3r2  ⟹  h=r3.h^{2}+r^{2}=(2r)^{2}=4r^{2}\;\Longrightarrow\;h^{2}=3r^{2}\;\Longrightarrow\;h=r\sqrt3.

    比 r:r3:2rr:r\sqrt3:2r は 30-60-90 の直角三角形なので、脚は長い方の底辺とちょうど 60∘60^{\circ} で交わる。これは rr によらないので、どの rr に対しても形は相似になる。

  4. 台形の面積公式を当てはめる。

    A=12(上底+下底)h=12(4+4+2r)(r3)=12⋅2(4+r)⋅r3=3 r(r+4).A=\frac12\bigl(\text{上底}+\text{下底}\bigr)h=\frac12\bigl(4+4+2r\bigr)\bigl(r\sqrt3\bigr)=\frac12\cdot 2(4+r)\cdot r\sqrt3=\sqrt3\,r(r+4).

  5. 具体的な値で公式を検算し、条件も押さえる。 r>0r>0 ならば高さ r3r\sqrt3 は正なので、どの値でも本物の台形になる。r=1r=1 をとると、上底と下底は 44 と 66、脚は 22、高さは 3=1.7320508\sqrt3=1.7320508 である。周の長さ =4+6+2+2=14=8+6(1)=4+6+2+2=14=8+6(1) ✓、面積 =12(10)(1.7320508)=8.660254=\tfrac12(10)(1.7320508)=8.660254 に対し 3(1)(5)=8.660254\sqrt3(1)(5)=8.660254 ✓ となる。

Answer

P=8+6r,A=3 r(r+4)P=8+6r,\qquad A=\sqrt{3}\,r(r+4)

Need to solve a different problem like this? Open the solver →