次を求め、数値でも示せ。
プラス記号のところで積分を分ける。 2 つの部分はまったく性格が異なる:
先に分けておけば、初等的な面積と本物の特殊関数の積分を混ぜずに済む。
簡単なほうを図形的に求める。 上の のグラフは半径 の円の上半分なので
をベッセルモーメントとして認識する。 ポアソンの積分表示より、 として
これを で 2 回微分すると が下りてくるので、、、 とし、恒等式 と を用いると
漸化式で書き換える。 なので、同じ量は
とも書ける。、 を使うと となる。
2 つの部分を足す。
もとの被積分関数を高精度で数値求積すると となり、15 桁まで一致する。よくある誤った道筋は と書くもので、これは となって を与える——符号も桁も違う。この組み合わせがポアソンの公式の に関する 2 階微分ではないからである。
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