本の木を三角形の形に植える。1 段目には 本、2 段目には 本、3 段目には 本、というようにすべての木を植え終えるまで続ける。段はいくつあるか。
A. B. C. D.
等差数列であることを見抜く。 各段の本数は初項 、公差 の等差数列 をなすので、木の総数は三角数 である。
和を手持ちの本数と等しく置く。
2 次方程式を解く。 判別式 が完全平方であることは、この問題がぴたりと閉じるように作られている証拠である。
負の解を捨てる。 もう一方の解は であり、段数としては意味をなさないので である。
総数を検証する。 本となり、余りなくすべての木を使い切る。答えは A である。
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