次を小数第 4 位まで求めよ。
計算する前に単位を確定する。 角は 度であってラジアンではない。この違いは決定的である。 であるのに対し であり、まったく別の答えになってしまう。
余弦を計算する。 換算すると rad であり、
を掛ける。 演算の順序では、引き算より掛け算が先である:
を引く。
丸めて、値域の観点からも確かめる。 小数第 4 位までなら である。妥当性の確認として、 は任意の に対して に入らなければならないが、 は最大値 のすぐ下にあり、 に近い角にふさわしい 。なお は ではない。倍角の公式は であり、余弦のほうに 2 乗が付く。
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