点 と直線
の距離を求めよ。
直線上の一般の点までの距離を書く。 上の点は なので
となる。この関数は「媒介変数 の点から までの距離」を表しており、直線までの距離とはその最小値のことである。
根号の中の 2 次式を最小化する。 平方根は増加関数なので、 の最小化は の最小化と同じである。その頂点は
にある。これは垂線の足を正射影で求めたときの と同じ値である:。
頂点で値を求める。
平面での外積型の公式で確認する。 平面上で、原点を通り方向ベクトル を持つ直線と の距離は
であり、実際 となって、最小化した 2 次式とぴたり一致する。
答えを丁寧に述べる。 直線全体までの距離を問うているなら、答えは
である。もし特定の媒介変数 の点までの距離を意図しているなら、それは関数 であり、 では 、 では際限なく大きくなる。
Need to solve a different problem like this? Open the solver →