m × m の長方形の面積を求めよ。
長方形の面積公式を使う。
与えられた辺の長さを代入する。
単位を平方メートルとして与える。
メートルにメートルを掛ければ m になる。答えを m と書いてしまうと、面積ではなく長さを述べたことになる。
この掛け算が正方形を数えていることを見る。 長方形を格子として描く。幅 m の列が 本、高さ m の行が 本である。これは 個の単位正方形であり、その 1 つずつの面積が m である——つまりこの公式は抽象的な規則ではなく、文字どおりの個数の勘定である。
周の長さと比べて 2 つの概念を切り分ける。 周の長さは m で、素のメートルで表される 1 次元の量である。両辺を 2 倍して m × m にすると周の長さは m と 2 倍になるが、面積は m と4 倍になる——長さと面積の拡大のしかたの違いを示す典型例である。
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