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Calculus · real student question

直線上を動く粒子の変位はメートル単位で s = 5t^3 + 3t + 8(t は秒)である。t = 5 秒での速度と加速度を求めよ。

Question

直線上を動く粒子の変位(メートル単位)が

s=5t3+3t+8s=5t^3+3t+8

で与えられている。ただし tt は秒単位である。(a) t=5t=5 s での速度と (b) t=5t=5 s での加速度を求めよ。

Step-by-step solution

  1. それぞれの導関数が何を表すかを押さえる。 速度は変位の瞬間変化率 v=dsdtv=\frac{ds}{dt} であり、加速度は速度の変化率 a=dvdt=d2sdt2a=\frac{dv}{dt}=\frac{d^2s}{dt^2} である。等加速度運動の公式は不要で、微分だけで両方が求まる。

  2. 1 回微分して速度を得る。 項ごとにべきの微分公式を使うと v(t)=15t2+3v(t)=15t^2+3 となる。定数 88 が消えるのは、位置の一定のずれが粒子の速さに影響しないからである。

  3. もう 1 回微分して加速度を得る。 a(t)=30ta(t)=30t である。これは定数ではないので、この運動は等加速度運動ではない。

  4. 速度に t=5t=5 を代入する。 v(5)=15(5)2+3=15(25)+3=375+3=378v(5)=15(5)^2+3=15(25)+3=375+3=378 メートル毎秒。

  5. 加速度に t=5t=5 を代入する。 a(5)=30(5)=150a(5)=30(5)=150 メートル毎秒毎秒。

  6. 符号の妥当性を確かめる。 どちらの値も正なので、t=5t=5 s において粒子は正の向きに動いており、なお加速している。これは狭義単調増加の 3 次関数と整合する。

Answer

v(t)=15t2+3⇒v(5)=378 m/s;a(t)=30t⇒a(5)=150 m/s2v(t)=15t^2+3\Rightarrow v(5)=378\ \text{m/s};\qquad a(t)=30t\Rightarrow a(5)=150\ \text{m/s}^2

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