次を解け。
特性方程式の解を求める。 に対する特性方程式は
で、重解 を持つ。重解は と の両方を与えるので
となる。
共鳴の深さを数える。 外力の項 は解 と一致し、しかもその解の多重度は である。規則は「試行解に を掛ける( は多重度)」である。ここでは なので、 も も代入すると 0 になってしまい、生き残れるのは だけである。
試行解を 2 回微分する。
代入して A を求める。
の項が消え()、 の項も消える()ので、定数の だけが残る。 とおくと となる。
一般解を書いて検算する。
で確かめると、、 なので、左辺は となる。正しい。
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