次を求めよ。
まず収束半径を求める。 比判定法より
なので、級数は で収束する。端点でも収束する。 では の 級数であり、 では絶対収束する。したがって和の定義域は閉区間 である。
等比級数から 2 回積分して組み立てる。 から出発して 1 回積分すると
が得られる。これを で割ってもう一度積分すると、分母に がもう 1 つ入る。
この積分に初等的な閉じた形がないことを認める。 とは違い、2 回目の原始関数は初等関数では表せない。そこで数学者はこれに名前を付けた——二重対数関数である。
名前を付けるのが正直な答えであり、 に対する誤差関数とまったく同じ事情である。
2 つの特別な値を読み取る。 では級数はバーゼル問題の和になる。
では交代版になり、値は半分になって符号が反転する。
3 つ目の既知の値を数値で確認する。 では古典的な恒等式 がある。級数の 200 項を足すと 、閉じた形からは となる ✓——級数と命名の慣習の両方が確かめられる。
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