次の極限を求めよ。
形を確認する。 では、なので分子はであり、分母もになる——形はである。
変数をずらす。 としてとおく。分母はになるので、極限が有限になるには分子が2次まで消えていなければならない。
分子を書き直す。 、なので、分子はになる。
2つの余弦を2次まで展開する。 、なので、となる。の形が要求したとおり、定数項が打ち消し合う。
比を作る。 はによらないので、極限はである。
数値による確認。 でもとの式を評価するととなり、と一致する。
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