次の積分を求めよ。
まず括弧の中から定数をくくり出す。 なので、
置換より先にこれをやっておくと、標準形の積分が見た目のまま残る。
広義積分が収束することを確認する。 が大きいところで被積分関数はのように振る舞い、は収束する。よって両側の裾はいずれも有限であり、値はきちんと定まる。
と置換する。 このとき、なので、
全実数にわたって積分区間を取る。 がからまで動くときはからまで動き、は両端でともに0になる:
先ほどの定数を掛ける。
数値で裏付ける。 を400万分割した中点則はを返し、と小数第10位まで一致する。しかもの外側で切り捨てた裾の寄与は未満である。
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