次を微分せよ。
4 つの項をすべて の形にする。 手を入れる必要があるのは 3 番目の項だけである:
これで となる。先にこの変換をしておけば、関数全体をただ 1 つの公式で処理できる。
最高次の項を微分する。
指数 が係数になり、指数は に下がる。
を微分する。
から 1 を引くと になる。指数はさらに負のほうへ動くのであって、ここを逆にしてしまう誤りが最も多い。
を微分し、定数が消えることを確認する。
定数の微分が 0 になるのは、水平な直線の傾きが 0 だからである。
正の指数の形で答えをまとめる。
で確認し、定義域を押さえる。 公式からは となり、 におけるもとの関数の数値的な差分商と一致する。 も も では定義されないので、この結果は で成り立つ。
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