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Calculus · real student question

x³ + 2x² − 5x の導関数を求めよ。

Question

次の導関数を求めよ。

f(x)=x3+2x2−5xf(x) = x^3 + 2x^2 - 5x

Step-by-step solution

  1. 項ごとに微分する。 微分は線形なので、和は 1 項ずつ扱ってよく、定数倍はそのまま一緒についてくる:

    ddx(u+v)=dudx+dvdx,ddx(cu)=c dudx\frac{d}{dx}\bigl(u + v\bigr) = \frac{du}{dx} + \frac{dv}{dx}, \qquad \frac{d}{dx}\bigl(cu\bigr) = c\,\frac{du}{dx}

  2. 3 次の項にべき乗の公式を当てる。 べき乗の公式は

    ddxxn=nxn−1\frac{d}{dx}x^n = n x^{n-1}

    なので

    ddxx3=3x2\frac{d}{dx}x^3 = 3x^2

    となる。指数は前に出て 1 減る——33 のまま残るのではない。

  3. 2 次の項を係数ごと扱う。

    ddx(2x2)=2⋅2x=4x\frac{d}{dx}\left(2x^2\right) = 2 \cdot 2x = 4x

    前についた 22 はべき乗の公式に触れられない。微分されるのは x2x^2 だけで 2x2x となり、係数どうしが掛かって 44 になる。

  4. 1 次の項を扱う。 n=1n = 1 のときべき乗の公式は ddxx=1\frac{d}{dx}x = 1 を与えるので

    ddx(−5x)=−5\frac{d}{dx}(-5x) = -5

    となる。1 次の項はつねに自分の係数に微分される——そしてもし定数項があったなら、それは 00 に微分されていた。

  5. まとめて検算する。 3 つを足すと:

    f′(x)=3x2+4x−5f'(x) = 3x^2 + 4x - 5

    x=2.5x = 2.5 での中心差分による数値確認:小さな hh に対して f(2.5+h)−f(2.5−h)2h≈23.75\frac{f(2.5 + h) - f(2.5 - h)}{2h} \approx 23.75 となり、3(2.5)2+4(2.5)−5=18.75+10−5=23.753(2.5)^2 + 4(2.5) - 5 = 18.75 + 10 - 5 = 23.75 と合う。おまけに、f′(x)=0f'(x) = 0 は有理数の範囲では因数分解できない。解の公式から x=−2±193x = \frac{-2 \pm \sqrt{19}}{3} となるので、この 3 次関数の極値は x≈0.786x \approx 0.786 と x≈−2.120x \approx -2.120 にある。

Answer

f′(x)=3x2+4x−5f'(x) = 3x^2 + 4x - 5

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