を微分し、続けて を解け。
べき乗の公式を項ごとに当てる。 多項式では各項を独立に扱えばよく、 と「定数の微分は 0」を使う:、、、。
導関数を書き下す。 4 つを足し合わせて
導関数を 0 とおいて整理する。 を解くとは を解くことである。係数がすべて偶数なので で割る:
無理に解こうとせず判別式を調べる。 、、 として 判別式が負なので、この 2 次方程式は実数解を持たない。
結果を図形的に解釈する。 は 0 になることがなく、最高次の係数が正なので、すべての実数 で である。したがってこの 3 次関数は狭義単調増加であり、水平な接線も極値もどこにも存在しない。
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