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Algebra · real student question

連立方程式 x + 3y = 6、x − (1/3)y = 0 を x と y について解け。

Question

次の連立方程式

x+3y=6,x−13y=0x+3y=6,\qquad x-\frac13y=0

を xx と yy について解け。

Step-by-step solution

  1. 最も簡単に 1 文字を分離できる式を選ぶ。 第 2 式は xx の係数が 11 で定数項も無いので、xx について解くのに手間がかからない。

    x−13y=0  ⟹  x=13y.x-\frac13y=0\;\Longrightarrow\;x=\frac13y.

    もう一方の式を使っても解けるが、代入する式としてはこちらが最も単純になる。

  2. 第 1 式に代入する。 x+3y=6x+3y=6 の xx を 13y\tfrac13y で置き換えると

    13y+3y=6.\frac13y+3y=6.

    これで未知数が 1 つになり、代入法の狙いが達成される。

  3. yy の項を通分してまとめる。 3y=93y3y=\tfrac93y と書くと

    13y+93y=103y=6.\frac13y+\frac93y=\frac{10}{3}y=6.

    まとめた係数 103\tfrac{10}{3} は整数ではない。答えが整数ではなく 5 分の何かになるのは、まさにこのためである。

  4. yy を求め、xx に戻して代入する。 逆数 310\tfrac{3}{10} を掛けると

    y=6⋅310=1810=95,y=6\cdot\frac{3}{10}=\frac{18}{10}=\frac95,

    さらに

    x=13⋅95=915=35.x=\frac13\cdot\frac95=\frac{9}{15}=\frac35.

    どちらの分数も約分しておくこと:1810→95\tfrac{18}{10}\to\tfrac95、915→35\tfrac{9}{15}\to\tfrac35。

  5. もとの 2 つの式で検算する。 第 1 式:35+3⋅95=35+275=305=6\tfrac35+3\cdot\tfrac95=\tfrac35+\tfrac{27}{5}=\tfrac{30}{5}=6 ✓。第 2 式:35−13⋅95=35−35=0\tfrac35-\tfrac13\cdot\tfrac95=\tfrac35-\tfrac35=0 ✓。小数で書けば解は (0.6, 1.8)(0.6,\,1.8) であり、幾何的には 2 直線 x+3y=6x+3y=6 と y=3xy=3x がそこで交わることを意味する。

Answer

x=35=0.6,y=95=1.8x=\frac{3}{5}=0.6,\qquad y=\frac{9}{5}=1.8

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