ここで行き詰まった? AI で解決しよう
Algebra · real student question

連立方程式 3x + 2y = 5、2x − 3y = −1 を解け。

Question

次の連立方程式を解け。

3x+2y=5,2x−3y=−1.3x+2y=5,\qquad 2x-3y=-1.

Step-by-step solution

  1. 加減法を選び、消す変数を決める。 どちらの式にも係数 11 が無いので、代入法では分数が出る。加減法のほうがすっきりする。yy の係数は 22 と −3-3 で最小公倍数は 66、しかもすでに符号が逆なので、定数倍するだけで足し算により打ち消し合う。

  2. 各式を定数倍する。 第 1 式を 33 倍、第 2 式を 22 倍する:

    3(3x+2y=5)  ⟹  9x+6y=15,3(3x+2y=5)\;\Longrightarrow\;9x+6y=15,

    2(2x−3y=−1)  ⟹  4x−6y=−2.2(2x-3y=-1)\;\Longrightarrow\;4x-6y=-2.

    右辺も含めてすべての項を掛けなければならない——1515 と −2-2 が、この段階でよく間違えるところである。

  3. 2 式を足して yy を消去する。 +6y+6y と −6y-6y が打ち消し合う:

    (9x+4x)+(6y−6y)=15+(−2)  ⟹  13x=13  ⟹  x=1.(9x+4x)+(6y-6y)=15+(-2)\;\Longrightarrow\;13x=13\;\Longrightarrow\;x=1.

  4. 後退代入で yy を求める。 元の第 1 式を使うと:

    3(1)+2y=5  ⟹  2y=2  ⟹  y=1.3(1)+2y=5\;\Longrightarrow\;2y=2\;\Longrightarrow\;y=1.

    定数倍した式ではなく元の式に代入すれば、ステップ 2 の誤りが yy に黙って波及することはない。

  5. 元の 2 式で確かめる。 第 1 式:3(1)+2(1)=53(1)+2(1)=5 ✓。第 2 式:2(1)−3(1)=−12(1)-3(1)=-1 ✓。図形的には 2 直線の傾きは −32-\tfrac32 と 23\tfrac23 で、互いに負の逆数なので 1 点 (1,1)(1,1) で直交する——行列式が 3(−3)−2(2)=−133(-3)-2(2)=-13 とゼロでないことが保証するとおり、解は一意である。

Answer

x=1,y=1x=1,\qquad y=1

Need to solve a different problem like this? Open the solver →