ここで行き詰まった? AI で解決しよう
Algebra · real student question

関数 f(x) = |x + 2| を下に 3 だけ平行移動する。移動後の関数を書け。

Question

関数

f(x)=∣x+2∣f(x)=\left|x+2\right|

を下に 3 だけ平行移動する。移動後の関数を書け。

Step-by-step solution

  1. 縦の移動と横の移動を区別する。 縦の平行移動は出力を変えるので、定数は関数の外側で足し引きする。f(x)−kf(x)-k はグラフを kk だけ下げる。中で符号が逆に見える横の移動と違い、こちらは直感どおりの向きである。

  2. 現在の頂点を求める。 ∣x+2∣\left|x+2\right| は x+2=0x+2=0 すなわち x=−2x=-2 のとき 0 になるので、頂点は (−2,0)(-2,0) にある。

  3. 関数全体から 3 を引く。

    f(x)=∣x+2∣−3f(x)=\left|x+2\right|-3

    −3-3 は絶対値の外に置いたままにする。∣x+2−3∣=∣x−1∣\left|x+2-3\right|=\left|x-1\right| と書いてしまうと、それは右に 3 の 横 の移動になり、まったく別のグラフになる。

  4. 頂点を追う。 新しい頂点は (−2,−3)(-2,-3) である。xx 座標は変わらず、yy 座標だけが 3 下がっている ✓。

  5. この移動が質的に何を変えるかを見る。 もとのグラフは xx 軸にちょうど 1 点で接していたが、移動後のグラフはその下に沈み、∣x+2∣=3\left|x+2\right|=3 となる 2 点、すなわち x=1x=1 と x=−5x=-5 で交わるようになる。f(1)=∣3∣−3=0f(1)=\left|3\right|-3=0 ✓、f(−5)=∣−3∣−3=0f(-5)=\left|-3\right|-3=0 ✓ を確かめれば、新しい関数が正しいことが分かる。

Answer

f(x)=∣x+2∣−3f(x)=\left|x+2\right|-3

Need to solve a different problem like this? Open the solver →