ここで行き詰まった? AI で解決しよう
Algebra · real student question

関数 f(x) = |x − 4| − 3 を上に 6、右に 2 だけ平行移動する。移動後の関数の式を書け。

Question

関数 f(x)=∣x−4∣−3f(x)=|x-4|-3 を上に 66、右に 22 だけ平行移動する。移動後の関数の式を書け。

Step-by-step solution

  1. もとの頂点を求める。 f(x)=∣x−h∣+kf(x)=|x-h|+k では折れ点は (h,k)(h,k) にある。f(x)=∣x−4∣−3f(x)=|x-4|-3 からは h=4h=4、k=−3k=-3 と読めるので、頂点は

    (4,−3)(4,-3)

    である。V 字の形そのものは決して変わらず、折れ点の位置だけが変わるので、頂点を追うのが平行移動を取り違えない一番速い方法である。

  2. xx を x−2x-2 に置き換えて横の移動を行う。 グラフを 右 に 22 動かすとは、同じ出力を得るために入力が 22 だけ大きくなければならないということなので、置き換えでは引き算になる。

    f(x−2)=∣(x−2)−4∣−3=∣x−6∣−3f(x-2)=\left|(x-2)-4\right|-3=|x-6|-3

    多くの学習者にとってこの符号は逆向きに感じられる——右への移動は絶対値の 中で 引く——からこそ、暗記ではなく置き換えとして実行する価値がある。

  3. 外側に足して縦の移動を行う。 上に 66 動かすには出力全体に 66 を加える。

    ∣x−6∣−3+6=∣x−6∣+3|x-6|-3+6=|x-6|+3

    縦の移動は直感どおりで、上向きなら ++ である。

  4. 移動後の関数とその頂点を述べる。

    f(x)=∣x−6∣+3,頂点 (6,3)f(x)=|x-6|+3,\qquad \text{頂点 }(6,3)

    頂点は (4,−3)(4,-3) から (6,3)(6,3) へ、右に 22、上に 66 動いた——まさに指示どおりであり、これが組み込みの検算になっている。

  5. テスト点で検証する。 もとのグラフでは f(4)=∣4−4∣−3=−3f(4)=|4-4|-3=-3(折れ点)である。右に 22、上に 66 動かした後の対応点は (6,3)(6,3) のはずで、新しい式は ∣6−6∣+3=3  ✓|6-6|+3=3\;\checkmark を与える。もう 1 点確かめると、もとの f(0)=∣−4∣−3=1f(0)=|{-4}|-3=1 は (2,7)(2,7) に移り、新しい関数は ∣2−6∣+3=4+3=7  ✓|2-6|+3=4+3=7\;\checkmark を与える。

Answer

f(x)=∣x−6∣+3f(x)=|x-6|+3

Need to solve a different problem like this? Open the solver →