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Algebra · real student question

関数 f(x) = |x − 1| + 5 を上に 4、右に 2 だけ平行移動する。移動後の関数の式を書け。

Question

関数 f(x)=∣x−1∣+5f(x)=|x-1|+5 を上に 44、右に 22 だけ平行移動する。移動後の関数の式を書け。

Step-by-step solution

  1. 与えられた形から頂点を読み取る。 f(x)=∣x−h∣+kf(x)=|x-h|+k では頂点は (h,k)(h,k) なので、f(x)=∣x−1∣+5f(x)=|x-1|+5 の折れ点は

    (1,5)(1,5)

    にある。2 つの平行移動はどちらもこの 1 点を動かすだけで、V 字の 2 本の腕の傾きは終始 ±1\pm 1 のままである。

  2. x→x−2x\to x-2 の置き換えで右に 2 移す。

    ∣(x−2)−1∣+5=∣x−3∣+5\left|(x-2)-1\right|+5=|x-3|+5

    絶対値の中の定数が 11 から 33 に変わったことに注目したい。中で行った操作は引き算なのに、右へ移すと hh の値は 増える。

  3. 外側に 4 を加えて上に 4 移す。

    ∣x−3∣+5+4=∣x−3∣+9|x-3|+5+4=|x-3|+9

  4. 答えを書き、頂点が正しく動いたことを確かめる。

    f(x)=∣x−3∣+9,頂点 (3,9)f(x)=|x-3|+9,\qquad \text{頂点 }(3,9)

    (1,5)(1,5) から (3,9)(3,9) への移動は右に 22、上に 44 ✓\checkmark——頂点の変位は最も明快な検証手段である。

  5. 頂点以外の点でも確かめる。 ∣0−1∣+5=6|0-1|+5=6 なので、もとのグラフは (0,6)(0,6) を通る。この点を右に 22、上に 44 動かすと (2,10)(2,10) になるはずで、新しい式は ∣2−3∣+9=1+9=10  ✓|2-3|+9=1+9=10\;\checkmark を与える。またグラフ全体が y=9y=9 以上にあるので、この関数は xx 切片をまったくもたない。

Answer

f(x)=∣x−3∣+9f(x)=|x-3|+9

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