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Algebra · real student question

2 つの多項式 6s^2t - 2st^2 と 4s^2t - 3st^2 の和について正しいことは何か。二項式か三項式か、また次数はいくつか。

Question

次の 2 つの多項式

6s2t−2st2と4s2t−3st2 ?6s^2t-2st^2\qquad\text{と}\qquad 4s^2t-3st^2\ ?

の和について正しいことは何か。和は二項式か三項式か、また次数はいくつか。

Step-by-step solution

  1. どの項が同類項かを見きわめる。 2 つの項が同類項になるのは、すべての文字の指数が一致するときだけである。ここでは 6s2t6s^2t と 4s2t4s^2t が一致し(s2ts^2t)、−2st2-2st^2 と −3st2-3st^2 が一致する(st2st^2)。しかし s2ts^2t と st2st^2 は同類項ではないので、決してまとめられない。

  2. それぞれの組で係数を足す。

    6s2t+4s2t=10s2t,−2st2+(−3st2)=−5st26s^2t+4s^2t=10s^2t,\qquad -2st^2+(-3st^2)=-5st^2

  3. 和を書き、項の個数を数える。

    10s2t−5st210s^2t-5st^2

    同類でない項が 2 つ残るので、和は二項式である。三項式ではないし、単項式に潰れることもない。

  4. 次数を正しく求める。 多変数の項では、次数は指数の和である。

    deg⁡(10s2t)=2+1=3,deg⁡(−5st2)=1+2=3\deg(10s^2t)=2+1=3,\qquad \deg(-5st^2)=1+2=3

    多項式の次数はこれらの最大値なので、次数は 33 である。ss に見えている指数から次数を 22 と読んでしまうのが、この問題の定番の落とし穴である。

  5. 代入して確かめる。 s=2, t=1s=2,\ t=1 とすると、元の 2 式はそれぞれ 6(4)(1)−2(2)(1)=206(4)(1)-2(2)(1)=20、4(4)(1)−3(2)(1)=104(4)(1)-3(2)(1)=10 で、合計は 3030 である。結果の 10s2t−5st210s^2t-5st^2 は 10(4)(1)−5(2)(1)=40−10=30 ✓10(4)(1)-5(2)(1)=40-10=30\ \checkmark を与える。

Answer

10s2t−5st2: 次数 3 の二項式10s^2t-5st^2:\ \text{次数 }3\text{ の二項式}

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