次の連立方程式を解け。
簡単なほうの式を変形する。 1 つ目の式は係数がどちらも 1 なので、そこから を孤立させる。
などと書かずに分数のまま厳密に扱うことが、最後にきれいな答えを見えるようにしている。
2 つ目の式に代入する。
整理する。 、 なので
となる。
に代入し戻す。 分母を に通分すると
となる。
両方の式で検算する。 1 つ目は ✓。2 つ目は ✓。
分数の意味を読み取る。 と を 1 日あたりの仕事量(1 日に片づく仕事の割合)と読むと、1 つ目の式は 2 人で一緒に働けば 日かかることを、2 つ目の式は 1 人目が 日、2 人目が 日働けば仕事 1 件が終わることを述べている。したがって答えは、それぞれ単独なら 日と 日を要することを意味する。
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