ここで行き詰まった? AI で解決しよう
Algebra · real student question

解の公式を使って 4.08x² − 652.85x + 10236 = 0 を解け。2 つの解を小数第 3 位まで求めよ。

Question

次を解の公式で解け。

4.08x2−652.85x+10236=04.08x^{2}-652.85x+10236=0

2 つの解は小数第 3 位まで求めよ。

Step-by-step solution

  1. aa、bb、cc を符号ごと読み取る。 ax2+bx+c=0ax^{2}+bx+c=0 と見比べると:

    a=4.08,b=−652.85,c=10236.a=4.08,\qquad b=-652.85,\qquad c=10236.

    中央の係数は負であり、−b-b にそのマイナス符号を持ち込むことで両方の解が正になる。a>0a>0、c>0c>0 で b<0b<0 なので、(実数であれば)2 つの解はどちらも正でなければならない。

  2. b2b^{2} と 4ac4ac を別々に計算する。 判別式の 2 つの部分を切り離して計算すると、計算間違いが見えやすくなる:

    b2=652.852=426213.1225,b^{2}=652.85^{2}=426213.1225,

    4ac=4×4.08×10236=16.32×10236=167051.52.4ac=4\times 4.08\times 10236=16.32\times 10236=167051.52.

    2 つ目の積が最も掛け間違えられやすい段階である:16.32×10236=163776+3275.5216.32\times10236=163776+3275.52 であり、0.32×10236=3275.520.32\times10236=3275.52 の部分を落とすと判別式が 3275.523275.52 ずれる——それだけで各解が 0.390.39 ほど動いてしまう。

  3. 判別式を作って平方根をとる。 引き算すると、

    Δ=426213.1225−167051.52=259161.6025,\Delta=426213.1225-167051.52=259161.6025,

    Δ=509.07917…\sqrt{\Delta}=509.07917\ldots

    Δ>0\Delta>0 なので相異なる 2 つの実数解があり、ステップ 1 の符号による推論とも整合する。

  4. 2a=8.162a=8.16 として公式を適用する。 代入すると、

    x=652.85±509.079178.16.x=\frac{652.85\pm 509.07917}{8.16}.

    プラスの分枝は 1161.929178.16=142.39328\dfrac{1161.92917}{8.16}=142.39328、マイナスの分枝は 143.770838.16=17.61897\dfrac{143.77083}{8.16}=17.61897 である。

  5. 解と係数の関係で確かめる。 2 解の和は −b/a-b/a、積は c/ac/a に等しくなければならない:

    142.39328+17.61897=160.01225=652.854.08✓,142.39328+17.61897=160.01225=\frac{652.85}{4.08} ✓,

    142.39328×17.61897=2508.82…=102364.08✓.142.39328\times 17.61897=2508.82\ldots=\frac{10236}{4.08} ✓.

    どちらの関係も成り立つので、判別式の計算も割り算も裏づけられた。

Answer

x=652.85±259161.60258.16,x≈142.393 または x≈17.619x=\frac{652.85\pm\sqrt{259161.6025}}{8.16},\qquad x\approx 142.393\ \text{または}\ x\approx 17.619

Need to solve a different problem like this? Open the solver →