次の連立方程式を解け。
連立方程式を行列の形に書く。
クラメルの公式は各未知数を行列式の比として表す。 の連立方程式では各行列式がたすき掛け 1 回で済むので都合がよい。
係数行列式を計算する。
これは 0 でないので、解はちょうど 1 つ存在する。 がまた単価の差になっていることに注目したい。
分子側の 2 つの行列式を計算する。 の列、次に の列を右辺で置き換える。
割って未知数を求める。
どちらも循環小数になるので、厳密な答えは分数の形である。
元の式で検証する。 和:。金額は して小数を払うと となり、これは である。
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