ここで行き詰まった? AI で解決しよう
Algebra · real student question

連立方程式 D + W = 25000 と 0.96D + 0.015W = 12500 を D と W について解け。

Question

次の連立方程式を解け。

D+W=25000D+W=25000

25000×0.5=0.96D+0.015W25000\times 0.5=0.96D+0.015W

Step-by-step solution

  1. 右側の式を整理し、状況を読み取る。 25000×0.5=1250025000\times 0.5=12500 なので、連立方程式は

    D+W=25000,0.96D+0.015W=12500D+W=25000,\qquad 0.96D+0.015W=12500

    となる。これは混合の問題である。濃度 96%96\% と 1.5%1.5\% の 2 つの流れを合わせて、50%50\% の 2500025000 単位を作る。50%50\% は 2 つの濃度のあいだにあるので、正の解が存在するはずである。

  2. 簡単なほうの式を 1 つの文字について解く。 1 つ目の式は係数が 1 なので、孤立させるのに手間がかからない。

    W=25000−DW=25000-D

    ここで代入法が加減法に勝るのは、まさに一方の式がこれほど整っているからである。

  3. 2 つ目の式に代入する。

    0.96D+0.015(25000−D)=125000.96D+0.015(25000-D)=12500

    0.96D+375−0.015D=125000.96D+375-0.015D=12500

    ここで 0.015×25000=3750.015\times 25000=375 は、薄いほうの流れだけで全体を満たしたときの寄与にあたる。

  4. まとめて DD を求める。 DD の係数は 2 つの濃度の 差 である。

    (0.96−0.015)D=0.945D,0.945D+375=12500(0.96-0.015)D=0.945D,\qquad 0.945D+375=12500

    0.945D=12125 ⟹ D=121250.945=12830.6878…≈12830.690.945D=12125\ \Longrightarrow\ D=\frac{12125}{0.945}=12830.6878\ldots\approx 12830.69

  5. 代入して WW を求める。

    W=25000−12830.69=12169.31W=25000-12830.69=12169.31

    どちらも正で、しかも総量より小さい。物理的な混合として当然そうあるべき形である。

  6. 元の 2 式で確かめる。 和:12830.69+12169.31=2500012830.69+12169.31=25000 ✓。加重和:0.96×12830.69+0.015×12169.31=12317.46+182.54=12500.000.96\times 12830.69+0.015\times 12169.31=12317.46+182.54=12500.00 ✓。2 つの確認は互いに独立なので、両方通れば組は確定である。

Answer

D≈12830.69,W≈12169.31D\approx 12830.69,\qquad W\approx 12169.31

Need to solve a different problem like this? Open the solver →