次を解け。
係数を書き出し、誤差に敏感であることを見込む。 ここでは 、、 である。最高次の係数が小さいので も小さく、最後の割り算が手前の誤差をおよそ 5 倍に拡大する。したがって判別式の計算がこの問題の要となる。
と を別々に、丁寧に計算する。
先に を求め、それから 4 を掛けること。3 つを一度に掛けようとするところで桁が落ちる。
判別式を作る。
正だが小さいので、2 解は比較的近い値になる。( を と 1 桁打ち間違えると となり、どちらの解も ほどずれる。)
平方根をとる。
解の公式を適用する。
解と係数の関係で検算する。 2 解の和は でなければならず、実際 ✓。積は でなければならず、 ✓。独立な 2 つの検算で両方の解が確かめられた。
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