次の方程式を解け。
1 次の項がないことに気づく。 この方程式は の という形である。つまり平方根を使う方法がそのまま使え、2 つの解は互いに符号違いになる。
2 乗の項を孤立させる。 を足し、次に で割ると
となる。
符号を両方残して平方根をとる。 方程式 は「2 乗して になる数は何か」を問うており、それは 2 つある。
だけを書くのが典型的な取りこぼしである。 は 主値(非負の根)を表す記号なので、 は自分で補わなければならない。
因数分解でも突き合わせる。 2 乗の差からも同じ答えが出る。
これが 0 になるのはちょうど または のときである 。代入すると、どちらの値でも となる。
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