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Algebra · real student question

方程式 2x² = 2x + 1 を解け。

Question

次の方程式を解け。

2x2=2x+12x^{2}=2x+1

Step-by-step solution

  1. 方程式を標準形に直す。 解の公式は ax2+bx+c=0ax^{2}+bx+c=0 の形を要求するので、両辺から 2x+12x+1 を引く。

    2x2−2x−1=02x^{2}-2x-1=0

    これで a=2a=2、b=−2b=-2、c=−1c=-1 となる。cc が 負 であることに注意したい。+1+1 を移項したので符号が変わっている。

  2. 判別式を計算して方針を決める。

    Δ=b2−4ac=(−2)2−4(2)(−1)=4+8=12\Delta=b^{2}-4ac=(-2)^{2}-4(2)(-1)=4+8=12

    −4(2)(−1)=+8-4(2)(-1)=+8 という負×負の箇所が要注意である。Δ=12>0\Delta=12>0 なので相異なる 2 つの実数解を持つが、1212 は 平方数ではない ので解は無理数であり、整数の範囲での因数分解は存在しない——ここは公式の出番である。

  3. 解の公式に代入する。

    x=−b±Δ2a=2±124x=\frac{-b\pm\sqrt{\Delta}}{2a}=\frac{2\pm\sqrt{12}}{4}

  4. 根号を簡単にし、分数を約分する。 12=4⋅312=4\cdot3 なので 12=23\sqrt{12}=2\sqrt{3} となる。

    x=2±234=2(1±3)4=1±32x=\frac{2\pm2\sqrt{3}}{4}=\frac{2\left(1\pm\sqrt{3}\right)}{4}=\frac{1\pm\sqrt{3}}{2}

    共通因数 22 は分子の 両方 の項から約分しなければならない。先頭の 22 だけを約分してしまうのが定番の誤りである。

  5. 解と係数の関係と代入で検証する。 2 解の和は −b/a=1-b/a=1、積は c/a=−12c/a=-\tfrac12 になるはずである。

    1+32+1−32=1 ✓,(1)2−(3)24=1−34=−12 ✓\frac{1+\sqrt3}{2}+\frac{1-\sqrt3}{2}=1\ \checkmark,\qquad\frac{(1)^{2}-(\sqrt3)^{2}}{4}=\frac{1-3}{4}=-\frac12\ \checkmark

    数値では解は ≈1.3660\approx1.3660 と ≈−0.3660\approx-0.3660 であり、どちらを 2x2−2x−12x^{2}-2x-1 に代入しても残差は 10−1210^{-12} を下回る ✓。

Answer

x=1+32orx=1−32x=\frac{1+\sqrt{3}}{2}\quad\text{or}\quad x=\frac{1-\sqrt{3}}{2}

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