次を解け。
文字をどちらの辺に集めるかを選ぶ。 係数は左辺が 、右辺が である。小さいほうを右へ移せば となって係数が正になるので、最後に符号を反転させる必要がなくなる。
両辺から を引く。
両辺に を足す。
で割り、いつもの向きに読み直す。 なので向きは保たれる:
どちらの書き方も同じことを言っている。文字を左に置き直すのは、答えを読みやすくするためにすぎない。
両側の領域で確かめる。 では、左辺 、右辺 で 。 では、左辺 、右辺 で は成り立たない 。 では両辺とも になるので、狭義の が求めるとおり境界は除かれる。
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