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Algebra · real student question

f² − 16g² + 24gh − 9h² を完全に因数分解せよ。

Question

完全に因数分解せよ。

f2−16g2+24gh−9h2f^2-16g^2+24gh-9h^2

Step-by-step solution

  1. 後ろの 3 項に隠れている完全平方式を探す。 それらを取り出して −1-1 をくくり出す:

    −16g2+24gh−9h2=−(16g2−24gh+9h2)-16g^2+24gh-9h^2=-\left(16g^2-24gh+9h^2\right)

    括弧の中では 16g2=(4g)216g^2=(4g)^2、9h2=(3h)29h^2=(3h)^2 であり、中央の項も 2(4g)(3h)=24gh2(4g)(3h)=24gh と一致する——つまりこれは完全平方式 (4g−3h)2(4g-3h)^2 である。

  2. 式全体を 2 つの平方の差として書き直す。

    f2−16g2+24gh−9h2=f2−(4g−3h)2f^2-16g^2+24gh-9h^2=f^2-(4g-3h)^2

    2+22+2 ではなく 3+13+1 に組み分ける理由はまさに、この 3 項が 1 つの平方をなし、f2f^2 がもう 1 つの平方として独立しているからである。

  3. a=fa=f、b=4g−3hb=4g-3h として a2−b2=(a−b)(a+b)a^2-b^2=(a-b)(a+b) を当てはめる。

    f2−(4g−3h)2=[f−(4g−3h)][f+(4g−3h)]f^2-(4g-3h)^2=\bigl[f-(4g-3h)\bigr]\bigl[f+(4g-3h)\bigr]

  4. 符号に注意して内側の括弧を外す。

    f−(4g−3h)=f−4g+3h,f+(4g−3h)=f+4g−3hf-(4g-3h)=f-4g+3h,\qquad f+(4g-3h)=f+4g-3h

    最初の括弧では内側の 両方 の符号が反転することに注意する。典型的な取りこぼしが f−4g−3hf-4g-3h と書いてしまうことである。

  5. 展開して戻し、数値でも試す。 (f−4g+3h)(f+4g−3h)=f2−(4g−3h)2=f2−16g2+24gh−9h2(f-4g+3h)(f+4g-3h)=f^2-(4g-3h)^2=f^2-16g^2+24gh-9h^2 ✓。f=5f=5、g=1g=1、h=1h=1 では、もとの式は 25−16+24−9=2425-16+24-9=24、因数分解した形は (5−4+3)(5+4−3)=4⋅6=24(5-4+3)(5+4-3)=4\cdot 6=24 ✓。どちらの括弧もこれ以上分解できないので、因数分解は完全である。

Answer

f2−16g2+24gh−9h2=(f−4g+3h)(f+4g−3h)f^2-16g^2+24gh-9h^2=(f-4g+3h)(f+4g-3h)

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