と を通る直線の方程式を求めよ。
負の数の引き算に注意して傾きを計算する。 、 とすると
分子も分母も負なので、傾きは正になる。分子と分母で引く順序をそろえることが、符号を正しくする決め手である。
どちらかの点を使って点と傾きの形で書く。 をとると
公式は座標を引く形なので、 は になる。
傾きを分配する。
5 を 3 分の 1 単位に直して について解く。
は分数のまま残す。 と書くと情報が落ち、検算がきれいに合わなくなる。
もとの 2 点で確かめる。 では ✓。 では ✓。式を作るのに使った点だけでなく両方の点を試すことが、傾きの正しさを本当に確かめることになる。
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