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Algebra · real student question

絶対値方程式 |4x + 3| = 2 を解け。

Question

次を解け。

∣4x+3∣=2|4x+3|=2

Step-by-step solution

  1. 解が 2 個になるはずだと確認する。 右辺の 22 は正なので、絶対値記号の中の式は +2+2 にも −2-2 にもなりうる。右辺が正ならつねに解は 2 個、右辺が 00 のときだけ 1 個、負なら解なしである。

  2. 2 つの場合を書き出す。 ∣A∣=2|A|=2 から A=2A=2 または A=−2A=-2 が得られる。A=4x+3A=4x+3 とすると:

    4x+3=2または4x+3=−24x+3=2\qquad\text{または}\qquad 4x+3=-2

  3. 1 つ目の場合を解く。 33 を引き、44 で割る:

    4x=−1⟹x=−144x=-1\quad\Longrightarrow\quad x=-\frac{1}{4}

  4. 2 つ目の場合を解く。 今度は −2-2 から 33 を引く:

    4x=−5⟹x=−544x=-5\quad\Longrightarrow\quad x=-\frac{5}{4}

  5. 両方の解を検算する。 どちらの値を代入し直しても 22 が再現される:

    ∣4(−14)+3∣=∣−1+3∣=2✓\left|4\left(-\tfrac14\right)+3\right|=|-1+3|=2\qquad\checkmark
    ∣4(−54)+3∣=∣−5+3∣=∣−2∣=2✓\left|4\left(-\tfrac54\right)+3\right|=|-5+3|=|-2|=2\qquad\checkmark

    2 つの解が、絶対値の中を 0 にする値 x=−34x=-\tfrac34 の左右に対称に並んでいることに注目したい。この対称性は、この形の方程式すべてに使える手軽な検算になる。

Answer

x=−14またはx=−54x=-\frac{1}{4}\quad\text{または}\quad x=-\frac{5}{4}

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