次を計算せよ。
角の位置を特定し、符号を先に決める。 は と の間にあるので第 4 象限にあり、そこでは 、 である。 は負を正で割った形なので、 は負でなければならない。
参照角を求める。 最も近い横軸は である:
したがって参照角は であり、大きさは のそれと一致する。
第 4 象限の公式を使う。 角を の形に書いたとき、
が成り立つ(正接は周期 の奇関数なので、 と言っても同じである)。 とすれば:
特別な角の値を代入する。 –– の三角形は直角をはさむ 2 辺が等しいので であり、
となる。
座標から検算する。 に対応する単位円上の点は なので、
となる。数値でも の精度で である ✓。なお ラジアンであり、正接の周期が であることから でもある。
Need to solve a different problem like this? Open the solver →