半径 m の円において、中心角 に対する弧の長さ を小数第 3 位まで求めよ。
角をラジアンに直す。 公式 が成り立つのは がラジアンのときだけである:
弧の長さの公式を当てはめる。
約分する。 が消えて:
小数に直す。
円周に対する割合として検算する。 円周全体は であり、 は 1 周の 3 分の 1 なので、弧は になるはずである ✓——公式の結果と一致し、度数からラジアンへの変換が正しかったことも確かめられる。
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