ある標本の要約統計量が 、、標本の大きさ であった。平均の標準誤差はいくらか。
2 段構えの計算を組み立てる。 平均の標準誤差は で、ここで は標本標準偏差である。したがって作業は、平方和 → で割って分散 → 平方根 → で割る、という順になる。
平方和を求める。
分散と標準偏差。 で割る。
で割る。
なので、答えはちょうど である。
示された選択肢に合うものがあるか確かめる。 挙げられている候補は 、、、、 である。どれも に等しくないので、正しい回答は**「他の選択肢はいずれも正しくない」**である。念のため、母集団の流儀による も候補に一致しないので、この不一致は と の選択によるものではない。
具体的なデータで確認する。 の 5 つは だが で一致しない。そこで代わりに をとると ✓、 ✓ となる。平均は 、偏差は で ✓、、 ✓。
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