枚のデッキに印のついたカードが 枚ある。初手として 5 枚を引き、中身を見ずに脇へ置く。その後、残り 枚から無作為にさらに 3 枚を引く。次を求めよ。
まず初手を片づける——ここがこの問題の核心である。 最初の 5 枚に印つきが何枚入ったかで条件づけたくなる。しかし何も観測されておらず、デッキは一様にシャッフルされているので、引かれた合計 8 枚(5 枚、続いて 3 枚)は単に一様無作為な順序つき 8 枚の標本にすぎない。交換可能性により、6・7・8 番目が特定の 3 枚組になる確率は、1・2・3 番目がそうなる確率と等しい。
ただの 3 枚引きに帰着させる。 したがって問いは
に変わる。印つきは 枚、印なしは 枚である。
余事象を使う。 「少なくとも 1 枚」は重なり合う事象の和なので、代わりに簡単な余事象を 1 つ数える。
2 つの二項係数を計算する。
引く。
百分率に直す。
交換可能性の段階についての検算:答えは初手の枚数にまったく依存しない。最初に 枚、 枚、 枚のいずれを引いてからその後に 枚引いても、どれも見られていない限り同じ になる。
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