ある見積もりによれば、4 年制公立大学の学生の学年度中の裁量支出の平均は \2110$ とされている。7 人の学生が実際の支出を報告した。
(a) この 7 つの金額の平均はセント単位でいくらか。
(b) それは見積もりより高いか低いか。
(c) 8 つすべての金額の平均が \2110$ になるには、8 人目の支出はいくらでなければならないか。
7 つの値を足す。 累計は次のとおり。
合計は \15{,}255$ である。
7 で割って平均を出す。
見積もりと比べる。 \2179.29>$2110$69$ 多い。ただしこれは友人の集まりであって無作為標本ではないので、疑いを支持はするが統計的に決着させるものではない。
(c) は平均ではなく合計で立式する。 鍵になる関係は であり、目標の平均は目標の合計を決める。8 つの値の平均を \2110$ にするなら
となる。
既知の 7 つの値を引く。
答えを検算する。 リストに \1625$16{,}88016880\div 8=2110$69$ 上回っており、その超過分 7 人分をたった 1 つの値が吸収しなければならないからである。
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