物体が等速直線運動で に 進む。その速さはいくらか。
A. B. C. D.
運動の種類を見きわめる。 「等速運動」とは速さが一切変わらないということなので、道のり全体に対して という 1 つの式がそのまま使える。区間ごとに平均をとる必要はない。
割る前に単位をそろえる。 距離はすでにキロメートル、時間は時間の単位なので、商はそのまま の形で出てくる。割り算の途中で換算を挟む必要はない。
距離を時間で割る。
SI 単位に換算して誤答の選択肢を検証する。 である。したがって選択肢 D()は正しい数値に誤った単位を付けたもの、選択肢 C( km/h)は 倍も大きすぎるもの、選択肢 A( m/s)はその誤った数値にさらに誤った単位を付けたもので、正しい m/s の 倍にあたる。
答えを述べる。 残るのは選択肢 B だけである。速さは である。
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