2人がから直線の道を、それぞれとの速さで出発した。2人目は1人目より分早くに着いた。の長さはいくらか。
A. B. C. D.
未知数を置き、2つの所要時間を書く。 の長さをメートル単位でとする。2人とも同じ距離を進むので、
時間差を秒に直す。 速さの単位がなので、差も秒でそろえなければならない:
「早く着く」から方程式を立てる。 遅いほうが時間を多く要するので、差がその先着分になる:
分数をまとめる。 なので、
解いて検証する。 。検算すると、で、となり要求どおりである。答えは B である。
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