直線上で点 が と の間にある。
のとき、 はいくらか。
「間にある」ことを方程式に変える。 線分の和の公理により、 が と の間にあるとき、短い 2 つの部分を足すと全体になる。
この問題の幾何はこれだけであり、あとはすべて 1 次方程式を解く作業である。
3 つの式を代入する。
どの式をどこに置くかに注意する。 が全体の線分なので、これだけが右辺に単独で来る。
左辺の同類項をまとめる。
ここでは 、 である。
x について解く。 の項を片側に、定数をもう一方に移す。
x ではなく TU に代入する。 問われているのは長さなので、代入まで済ませる。
で止めてしまうのが、この型で点を落とす最も多いパターンである。
3 つの長さが整合することを確認する。 のとき 、、 であり、確かに となる。3 つとも正なので、図形として成立している。
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