、、 のとき、 はいくらか。
線分の和の公理で立式する。 が と の間にあるので、2 つの部分 と が全体 をなす。
この形が普通より少し難しいのは、 が両辺に現れる点である。全体の線分もまた未知なのである。
代入して変数をまとめる。
両辺から を引くと
となる。
求められた長さを計算する。 問われているのは なので、 の式に を代入する。
2 つの部分を測って検証する。 のとき部分は と であり
となる。2 つの部分が等しくなるので、点 は の中点だとわかる——代数が明らかにする事実であり、問題文はそれを一言も述べていない。
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