長方形 において、三角形 の面積は で、辺 である。長方形の周の長さを求めよ。
三角形と長方形の関係をとらえる。 は長方形の対角線であり、対角線は長方形を合同な 2 つの直角三角形に分ける。したがって はちょうど長方形の半分である。
未知の辺を求める。 を 1 辺とすると
となる。
有理化する。 分子と分母に を掛ける。
周の長さを合計する。
2 辺から面積を検算する。 ✓ なので三角形は ✓ である。三角形を直接計算しても ✓ となり、半分にする段階と有理化の両方が裏づけられる。
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