円
と直線の交点を求めよ。
直線をの式としてについて解いた形に直す。
傾きがなので、この直線は原点を通りの角をなす。
円の方程式に代入する。 を置き換えると、2変数の連立が1本の2次方程式になる:
展開してのべきについて整理するとの形になり、
解く前に判別式を調べる。
判別式が正であれば直線は実際に円を2回横切る。ゼロなら接し、負なら円とまったく交わらない。先にこれを見ておけば、答えがいくつになるかが分かる。
2次方程式を解く。
直線の式から座標を復元する。
したがって交点はとである。
2点が円上にあることを確認する。 代入するとであり、2点目も小数第12位まで同様に成り立つ。なお第1の点をと丸めてしまうと、円の式からおよそずれてしまう。
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