直角三角形の直角をはさむ 2 辺が 、 である。斜辺 を求めよ。
三平方の定理を立てる。 与えられた 2 辺は直角で交わっているので直角をはさむ辺であり、 が斜辺である:
代入して各辺を 2 乗する。
足す。
平方根をとり、簡単にできるか試す。 が簡単になるのは が平方因子を持つ場合だけである。 は素数なのでそうはならず、この根号はすでに最簡である:
必要なら小数で示す。 、 なので答えは と の間にある:
厳密な値が求められているときは のまま答えること。 はあくまで丸めた値である。
三角不等式を確認する。 かつ なので、この 3 辺を持つ三角形は実際に存在し、斜辺は当然どちらの辺よりも長い。
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