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Geometry · real student question

直角二等辺三角形の頂点が (0,0)、(4,0)、(0,4) である。半径 2 の円が (2,2) を中心とする。両方に共通する部分の面積を求めよ。

Question

直角二等辺三角形の頂点が (0,0)(0,0)、(4,0)(4,0)、(0,4)(0,4) であり、その領域は

x≥0,y≥0,x+y≤4x\ge 0,\quad y\ge 0,\quad x+y\le 4

で与えられる。半径 22 の円が (2,2)(2,2) を中心とする。円板と三角形に共通する部分の面積を求めよ。

Step-by-step solution

  1. 両方の領域を不等式で書く。 三角形は x≥0x\ge0、y≥0y\ge0、x+y≤4x+y\le4 であり、円板は

    (x−2)2+(y−2)2≤4(x-2)^2+(y-2)^2\le 4

    である。共通部分は 4 つの条件を同時に満たす集合なので、三角形の 3 つの制約を 1 つずつ円板と突き合わせる必要がある。

  2. 斜辺の制約を調べる。 中心 (2,2)(2,2) は 2+2=42+2=4 を満たすので、中心は直線 x+y=4x+y=4 のちょうど上にある。円の中心を通る直線は直径を含む直線なので、円板を合同な 2 つに切り分ける。

    x+y≤4 を満たす円板の面積=12π(2)2=2πx+y\le4\text{ を満たす円板の面積}=\tfrac12\pi(2)^2=2\pi

  3. 2 本の直角をはさむ辺の制約を調べる。 (2,2)(2,2) から xx 軸までの距離は 22、yy 軸までの距離も 22 であり、どちらも半径に等しい。したがって円は各軸に接しており(接点は (2,0)(2,0) と (0,2)(0,2))、どちらの軸も横切らない。

    よって円板はすべて x≥0, y≥0x\ge0,\ y\ge0 の中に収まり、この 2 つの辺は何も削り取らない。

  4. 3 つの検討を統合する。 円板を切るのは斜辺だけで、しかもそれは円板をちょうど半分にする。共通部分は x+y≤4x+y\le4 の側の半円板そのものである:

    面積=12⋅πr2=12⋅4π=2π\text{面積}=\tfrac12\cdot\pi r^2=\tfrac12\cdot 4\pi=2\pi

  5. 大きさの妥当性を確認する。 三角形の面積は 12(4)(4)=8\tfrac12(4)(4)=8、円板全体の面積は 4π≈12.574\pi\approx12.57 である。重なりの 2π≈6.2832\pi\approx6.283 はどちらよりも小さく、三角形のおよそ 79% を占める——斜辺に寄り添う半円板という描像と整合している ✓。

Answer

2π≈6.28322\pi\approx 6.2832

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