について解け:
両辺のパーセント記号を打ち消す。 パーセント記号は という因子であり、ここでは両辺に現れているので相殺される:
したがって方程式は単なる比の式になる:
符号が一致するので答えは正だと分かる。 両辺とも負であり、負の分子を正の で割れば負のままである。よって である。これは正の基準額に対する損失率という構造そのもので、たとえばポートフォリオの のリターンがこれにあたる。
たすきに掛けて について解く。
商を計算する。
与えられた率は有効数字 桁をもつので、商もほぼその精度まで意味をもつ。先に率を に丸めてしまうと、答えはおよそ ずれる。
百分率を計算し直して検算する。 割り戻すと:
たとえば という誤った値なら が返り、与えられた率と一致しない。この種の巨大な商は打ち間違えやすいので、確かめておく価値がある。
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