ある車の時刻 における加速度は
である。 m/s が与えられているとき、 を求めよ。
加速度と速度の関係を使う。 加速度は速度の導関数 なので、微積分学の基本定理により区間上の速度の 変化量 は の定積分に等しい。
(未知の定数を含む を求めるのではなく)変化量で扱うことで、初期条件を最後にきれいに使える。
多項式の原始関数を項ごとに求める。
この原始関数は上端と下端で評価されるので、積分定数は不要である。
上端 で評価する。
下端 で評価する。
引いて速度の変化量を得る。
初速度を加える。
妥当性の簡単な確認: 上で は と の間にとどまるので、速度の増分は から m/s の間になければならない。 はその範囲にある。
Need to solve a different problem like this? Open the solver →