を求めよ。
不定形であることを確認する。 では分子が、分母がなのでであり、直接代入は失敗する。
t = √x と置換して分母を1次式にする。 、として、
という形の1次の分母は、微分係数の目印である。
差分商として見抜く。 とおくとなので、この式はまさにである。
合成関数の微分法で微分する。
t = √2 で導関数を評価する。
有理化による別解で検算する。 をかけると商はになり、では——同じ値である。もとの式をで評価するととなり、数値でも裏づけられる。
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